
学習内容
- OJTトレーナーに求められる役割と、トレーニー(新人などOJTを受ける側)の成長を支えるための心構えを学びます
- 会社や上司の方針をもとに「1年後のあるべき姿」を描き、必要な知識・スキル・マインドから育成ゴールを設計する方法を学びます
- 一人で抱え込まず、上司や周囲と連携しながらOJTを行う準備方法を学びます
こんな方にオススメ
- 初めてOJTトレーナーや新人・若手の育成を担当する方
- 目の前の仕事を教えることに追われ、場当たり的なOJTになりがちな方
- 「自分がしっかり教えなければ」と、一人で育成を抱え込みがちな方
オススメポイント!
『教える前に、育成の設計図をつくる』ための講座です
OJTというと、「どう教えるか」「どう伝えるか」といった指導方法に目が向きがちです。しかし、効果的なOJTを行うためには、その前に「どんな人に育てるのか」「何を、いつまでに身につけてもらうのか」を明確にしておくことが大切です。
本講座では、OJTトレーナーに求められる「業務支援・内省支援・精神支援」の3つの役割を理解します。そのうえで、会社や上司の方針から1年後の到達像を描き、必要な知識・スキル・マインドを具体的な指導項目へ落とし込んでいきます。
さらに、OJTを一人で抱え込まず、「誰に伝えるか」「誰に頼むか」「誰とつなぐか」を整理し、周囲と連携しながら育成を進めるための準備を整えます。
そしてOJTは、トレーニーだけでなく、トレーナー自身が成長する機会でもあります。
周囲に相談する、フィードバックを求める、ときにはトレーニーと一緒に学ぶ。こうした経験を通して、自分自身の指導力や関わり方を振り返り、人を育てる力を高めていくことも、この講座で大切にしているポイントです。
担当講師
株式会社DEAR 代表取締役
明治大学商学部卒業後、㈱ベンチャー・リンクにて女性営業部隊に所属し地方銀行の新規開拓に従事。結婚、出産を経て㈱ベルシステム24にて10年間勤務。アウトバウンドセールスを専門とし、保険・美容品・PC・人材サービスなど有形無形問わずに電話だけでセールス成果を上げることに貢献。マネージャー兼トレーナーとしてセールスチームに特化した教育プログラムを構築し、電話経験ゼロの社員を全国トップの100名規模のセールス集団に育て上げた。
また国際コーチ連盟が認定する育成機関にてコーチングトレーニングを修了し、CPCC(米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)を取得。プロコーチとしての傾聴・フィードバックスキルを活かした社員育成が評価を受けている。
